2008年12月31日

2009年01月01日 謹賀新年(ブログ移行)

当ブログから「情報発信ブログ」への移行のお知らせ

2009年1月1日より、当ブログは以下の「情報発信ブログ」に移行しますので、今後は以下のリンクをご覧ください:
http://glocom.blog59.fc2.com/

なお、当ブログを2006年5月15日から始めてすでに2年半以上になりますが、その間色々なことがありました。実際に最初の以下のような書き込みから順番に見直すと、その間の内容が昨日のことのように思い出されます。
http://glocom.seesaa.net/archives/20060515-1.html

それではこれからもよい日々をお過ごしください。

グローネコ(Global Cat)

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2008年12月30日

フレディー・ハバード(TP)死去@ロス郊外

ビバップを代表するジャズ・ミュージシャン

60年代にジャズ・メッセンジャーズで活躍し、その後、ジョン・コルトレーンやビル・エバンスなど多くのミュージシャンと共演して名演奏を残した偉大なトランペット奏者Freddie Hubbard(70歳)が、LA郊外のSherman Oaksの病院で亡くなったというニュースが数時間前に飛び込んできた。
本日付の「Guardian」の記事(下のリンク参照)によると、フレディー・ハバードは、72年に「First Light」というアルバムでグラミー賞を受賞、その後90年代まで活躍したが、最近は健康を害していたという。
私が持っているのは、ビル・エバンスとの共演の以下のCD:
「Bill Evans Quintet: Interplay」(以下で試聴可能)
http://www.amazon.com/Interplay/dp/B000UBLQES
このCDには、60年代前半のビバップ全盛期の乗りのよい演奏が詰まっており、古き良き時代が蘇ってくる。
参考:
Guardian (12/30):
"Jazz musician Freddie Hubbard dies aged 70"
http://www.guardian.co.uk/music/2008/dec/30/freddie-hubbard-jazz-trumpeter-dies
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2008年12月29日

年末と不況による経済活動とスモッグ量の低下

紺碧の空を取り戻したロスのダウンタウン

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2008年12月28日

例年にない寒さに震えるロサンゼルス

山頂に降雪の南カリフォルニア地域

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2008年12月27日

まだ残るクリスマスの飾り:日米比較

色と形に工夫の日本の飾りと豪華さと数で勝負の米国の飾り

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2008年12月26日

夕暮れの成田空港から青空のロス空港へ

依然混雑中の成田空港と依然工事中のロス空港管制塔

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2008年12月25日

21世紀は文化も中国が主要なセンターに

北京に32の劇場から成る「ブロードウェー」建設

すでにビジネスでは「マンハッタン」が上海に、ギャンブルでは「ラスベガス」がマカオに出現しているが、今度は文化面で「ブロードウェー」が北京に建設されるという記事が、「Asahi.com」(下のリンク参照)に載っている。
この記事によると、北京北西部の海淀区に、2000人収容のメインシアターを始め合計32のミュージカル劇場が今後5年かけて作られ、オープン後には100本以上のミュージカルが上演される予定。
思えば、米国では20世紀初めにマンハッタンが建設されて、30年代の大恐慌を経て、世界の政治・経済・文化の中心としての地位を確固としたものにしたが、それと同様のプロセスを21世紀に中国がたどっているように見える。
ある意味で、日本の位置づけも、20世紀の米国に対する日本と同じような関係が、21世紀の中国に対する日本であるのかもしれない・・・
参考:
Asahi.com(12/24):
「北京に『中国版ブロードウェー』建設へ」
http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200812240035.html
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2008年12月24日

20周年を迎えた「ブルーノート東京」特集

特集記事でフィーチャーされるジョーンズ兄弟

本日付の「産経MSNニュー」(下のリンク参照)に、20周年を迎えた「ブルーノート東京」の特集記事が載っている。
今回は、これまでの出演者のうち特に印象に残ったアーティストとして、エルヴィン・ジョーンズが取り上げられているが、その兄弟のハンク・ジョーンズとサド・ジョーンズにも触れられている。
残念ながらエルヴィン・ジョーンズは4年ほど前に、またサド・ジョーンズはもう20年以上前に亡くなったが、ハンク・ジョーンズはいまだ健在で、来年2月にはまた日本での公演が予定されている。
ハンク・ジョーンズは日本のジャズマンやジャズ歌手との共演も多く、ジョーンズ兄弟の日本ジャズ界への貢献を象徴しているといえる。
今度ともジョーンズ兄弟を代表して、末永く演奏活動を続けてほしいものである。
参考:
産経MSNニュース(12/24):
「【Blue Note TOKYO 20周年】(上)」
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/081224/msc0812240814002-n1.htm
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2008年12月23日

23年人気続く山下達郎の「クリスマス・イブ」

89年の新幹線のCMソングで大ヒット

本日付の「Asahi.com」の記事(下のリンク参照)によると、クリスマスの定番ソングである山下達郎の「クリスマス・イブ」が、23年連続で、週間ランキング100位以内に入ったという。
これは2位のワムの「ラスト・クリスマス」の10年連続をはるかに上回る快挙。
山下達郎自身の作詞による英語バージョンもあるので、この「クリスマス・イブ」人気は半永久的に続き、世界制覇も夢ではないのではないか。
参考:
Asahi.com(12/23):
「山下達郎『クリスマス・イブ』23年連続ベスト100」
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200812230012.html
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「ネリマンガ」「ネリマニメ」を世界に広める

練馬区が区内のアニメ産業をテコ入れ

日経ネットの記事(下のリンク参照)によると、東京都の練馬区は、来年1月から、練馬区内のアニメ産業を支援して、共同利用可能なスタジオなどを整えたり、国際見本市への出店を助成したりするという。
すでに区内の52社が練馬アニメーション協議会に加盟しているとのことで、かなりボトムアップで盛り上がっているようにみえる。
目的はもちろん区内経済の活性化とのことであるが、はたしてアニメ産業だけでどれだけ活性化の効果が上がるかは疑問である。
それにもかかわらず、このようなサポートに意味があるのは、当面の経済効果よりも、長期的な地域の「ソフトパワー」を高めることによって、アニメやマンガの創作に携わる若者たちを練馬区にひきつける効果をもつからである。
「ネリマンガ(練馬区のマンガ)」や「ネリマニネ」(練馬区のアニメ)が世界で有名になるのも決して夢物語ではない。
参考:
日経ネット(12/22):
「アニメ産業活性計画、練馬区が策定」
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081222c3b2205v22.html
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2008年12月22日

米レコード産業の違法ダウンロード対策転換

違反者への個別対応よりもISPとの連携強調

本日付の「Asahi.com」は、ロス発のロイターの記事を取り上げ、米レコード産業協会(RIAA)がこれまで行ってきた音楽の違法ダウンロードのユーザーに対する多数の訴訟を取り下げ、その代わりにISP(プロバイダー)と連携して違反対策を進めるという方針を打ち出したと報じている。
その背景はまだ明らかでないが、どうやら違法なダウンロードがあまりに多く広がっているので、個々の違反者を訴えているのでは間に合わなくなったのではないかと思われる。そのため、まとめてISPを通じて警告し、それでも違反が続く場合には、ネットへの接続を遮断するなどの措置を取るという現実的な路線に転換したようである。
つまり、違法ダウンロードを文字通り違法な犯罪として取り締まりを行うという方針を転換し、警告、指導、罰則という交通違反のような扱いにするということではないだろうか。
日本でも、まったく罪の意識がなく遊び心で違法ダウンロードを行う若者が増えている昨今、このようなアプローチを考えるときに来ているといえよう。
参考:
Asahi.com(12/22):
「米レコード産業協会、違法音楽ダウンロードへの訴訟取り下げ」
http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200812220042.html
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2008年12月21日

年末の買い物客でにぎわう秋葉原

一人勝ち(?)のヨドバシカメラ店前の様子

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2008年12月20日

いつの間にか新しい曲線のビルが出現

新宿西口副都心高層ビル街の最新の風景

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2008年12月19日

ピーナッツの歌が40数年後に発見されCD化

なつかしい「ニッポン放送だよピーナッツ!」発売

「毎日.jp」の記事(下にリンク)によると、1959年にデビューしたピーナッツが、ニッポン放送の「ザ・ピーナッツ」の番組内で歌った「今月の歌」の音源が発見されたという。当時の制作スタッフが録音テープを保存していたため。
今回見つかった音源のなかから以下の歌がCDに収められる:
「プランタン・プランタン」(詞・岩谷時子/1961年3月)
「云えなかったの」(詞・岡本克己/63年3月)
「冷たい手」(詞・安井かずみ/64年12月)など10曲。
さらに、その後ヒットした「ふりむかないで」「銀色の道」など8曲を合わせ、計18曲が収められるとのこと。
まさにこの記事のしめくくりに使われている言葉「Jポップ黎明期の歴史的遺産」がぴったりといえよう。
参考:Reference:
毎日.jp(12/18):
「ザ・ピーナッツ:“幻の歌”よみがえる 40年以上前の放送音源発見、CDに」
http://mainichi.jp/enta/music/news/20081218dde012200085000c.html
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2008年12月18日

坂本龍一が語る「ネットの音楽活動への影響」

音楽が職業にならない時代がやってくる?

本日の「Asahi.com」に、ニューヨーク在住の音楽家、坂本龍一のインタビューが載っている。テーマは、インターネットの普及が音楽活動に与える影響。
坂本龍一によると、何よりもまず、ネットの影響は「音楽の経済的価値が限りなくゼロに近づいたこと」、また「プロとアマの境目がなくなりつつあること」。また「著作権」の意味がなくなってきたようにもみえるという。
50年後、100年後の音楽はどうなっているかという哲学的な問いに対する答えは、ごく少数のヒットメーカーを除いて、音楽を職業とすることは難しくなっているであろうとのこと。坂本龍一自身は、「口うるさい古本屋のオヤジになって、ブログとかを書いているかもしれない。あるいは学校の先生になって音楽について教えているかもしれない」 と結んでいる。
なかなか考えさせられるインタビューである。
参考:
Asahi.com(12/18):
「坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは」
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812180219.html
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2008年12月17日

経済危機で財政破綻に直面するクラシック界

ジャンルを問わず財政的苦境に陥る音楽界

どの分野も経済危機で大きな影響を受けているが、クラシック界も例外ではない。
今年のクラシックを振り返る記事(下のリンク参照)でも、まず始めに、びわ湖ホールや大阪センチュリー交響楽団の財政危機に触れている。その中でも頑張った例を挙げてはいるが、愛好家が減り、コストがカバーできない音楽界の状況はジャンルを問わず深刻になっているようである。
参考:
「〈回顧2008〉今年のクラシックを振り返る」
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812170106.html
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2008年12月16日

強い「虎屋」ブランド@東京ミッドタウン

人気の「虎屋和菓子セット」と菓子名のかるた

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とらやグループ:http://www.toraya-group.co.jp/
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2008年12月15日

ブッシュ大統領、ジョークで「1本あり」

ジョークで「身をかわす」のがベストの防御策

すでに世界中のマスコミで報道されているように、ブッシュ米大統領が14日バグダッドでの記者会見で、地元の記者に靴を投げつけられたが、うまく身をかわしたとのこと(下のリンク参照)。
しかしブッシュ大統領が本当にうまく「身をかわした」と思われるのは、この事件をジョークでかわしたことではないだろうか。
「靴のサイズは10だったね」とか、「私は記者からの質問からも身をかわすのがうまい」とかいったジョークで、今回の件を深刻に取っていないことを示したのはさすがに筋金入りの「アメリカ人」である。
相手のペースや価値判断に載せられないようにするために、ジョークは非常に有効な防衛手段である。
ブッシュ大統領の人気は地に落ちているが、最後にジョークで「1本あり」ともいえるのではないだろうか。
参考:
東京新聞(12/15):
「『かわすのは得意』と米大統領 記者会見で靴投げられる」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008121501000279.html
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2008年12月14日

「ファンキー・ジャズ」を象徴するレコード

ジャッキー・マクリーンの「スイング・スワング・スインギン」

50年代の「ファンキー・ジャズ」を代表するのは誰か。もちろん大御所のジャズマンは何人かいるが、「ファンキー」の名前にぴったりなのは、ジャッキー・マクリーンではないだろうか。
もちろんジャッキー・マクリーンといえば、あの女性が歩いているジャケットの「クール・ストラッティン」が思い浮かぶが、この「スイング・スワング・スインギン」も当時渋谷のジャズ喫茶「デュエット」や「オスカー」でよく聴いたものである。
詳細は以下の通り。
録音/1959年10月20日 ニュージャージー
ジャッキー・マクリーン(アルトサックス)、ウォルター・ビショップ・ジュニア(ピアノ)、ジミー・ギャリソン(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)
レーベル/ブルーノート
収録曲/
(1)ホワッツ・ニュー
(2)レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス
(3)ステーブルメイツ
(4)アイ・リメンバー・ユー
(5)アイ・ラヴ・ユー
(6)アイル・テイク・ロマンス
(7)116丁目レノックス街
参考:
日経ネット(12/14):
ジャズ名盤講座
ジャッキー・マクリーン「スイング・スワング・スインギン」
http://off.nikkei.co.jp/contents/jazz/archive_jz27/article01.html
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2008年12月13日

師走の夜空に輝きを増す東京タワー

間もなく開業半世紀で一段と光る「50」のサイン

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東京タワー公式サイト:http://www.tokyotower.co.jp/
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