マリオン前広場に記念の歌碑
本日付の「Yomiuri.com」の記事(下のリンク参照)によると、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」のヒットから50周年を記念して石碑が有楽町のマリオン前広場に建てられたとのこと。
思えば50年ほど前は、昼にテレビの歌番があり、よくフランク永井がヒット曲を歌っていた。特に記憶に残っているのは「有楽町で逢いましょう」や「夜霧の第二国道」で、当時としてはモダンな曲に聴こえ、フランク永井の低音の魅力がいかんなく発揮されていた。
参考:
Yomiuri.com(7/8):
「『有楽町で逢いましょう』歌碑の除幕式、ジェロが熱唱」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080704-OYT1T00654.htm
2008年07月08日
2008年07月07日
「エダマメ」がウェブスターズに収録
2008年07月05日
あのオペラを歌ったポール・ポッツが来日
のど薬のCMキャラクターに決定、来日撮影
「シンデレラ・オペラ歌手」ともいわれるあの英国のポール・ポッツが、この度のど薬メーカー龍角散のMキャラクターに決定し、5日に緊急来日してCMの撮影に臨むとのこと。
のどだけが売り物のポッツにとっても、のど薬メーカーにとってもなかなかよい組み合わせといったところか。
米国では彼の新しいCD「ワン・チャンス」が話題となっている。
http://www.amazon.com/One-Chance-Paul-Potts/dp/B000UAE87Q
参考:
SANSPO.COM(7/5):
「ポール・ポッツが“のど”1つでCMゲッツ」
http://www.sanspo.com/geino/news/080705/gnj0807050503015-n1.htm
「シンデレラ・オペラ歌手」ともいわれるあの英国のポール・ポッツが、この度のど薬メーカー龍角散のMキャラクターに決定し、5日に緊急来日してCMの撮影に臨むとのこと。
のどだけが売り物のポッツにとっても、のど薬メーカーにとってもなかなかよい組み合わせといったところか。
米国では彼の新しいCD「ワン・チャンス」が話題となっている。
http://www.amazon.com/One-Chance-Paul-Potts/dp/B000UAE87Q
参考:
SANSPO.COM(7/5):
「ポール・ポッツが“のど”1つでCMゲッツ」
http://www.sanspo.com/geino/news/080705/gnj0807050503015-n1.htm
2008年07月04日
米国で報道された日本の「人種差別的CM」
日米認識のすれ違いの好例
本日7月4日の米国のニュースといえば、「独立記念日」に関することかと思いきや、日本のテレビCMが「人種差別的」として米国人、特にアフリカ系アメリカ人から批判されているというニュースが目についた。
これは「イー・モバイル」のCMで、マスコットの猿がオバマ大統領候補を真似て「CHANGE」を旗印に演説するという内容。
日本側では見慣れた猿なので、特に問題となるような内容には見えないが、米国側ではオバマ氏を見慣れているので、それが猿にたとえられている様に解釈されるのもやむをえない。
米国のニュースではイー・モバイルのスポークスマンが日本での事情を説明しているところまでが放映されていたが、本日の記事によれば、その後このCMを流すことをやめたという。ある意味では当然の措置であろう。
今回のエピソードは、日本人が国内の基準だけで面白がって海外の事象を使うことに潜むリスクを示しているといえる。
参考:
毎日.jp(7/4):
「イー・モバイル:『CHANGE』の猿、人種差別だ! 米国人が批判、CM放映中止」
http://mainichi.jp/enta/geinou/archive/news/2008/07/04/20080704ddm041040101000c.html
本日7月4日の米国のニュースといえば、「独立記念日」に関することかと思いきや、日本のテレビCMが「人種差別的」として米国人、特にアフリカ系アメリカ人から批判されているというニュースが目についた。
これは「イー・モバイル」のCMで、マスコットの猿がオバマ大統領候補を真似て「CHANGE」を旗印に演説するという内容。
日本側では見慣れた猿なので、特に問題となるような内容には見えないが、米国側ではオバマ氏を見慣れているので、それが猿にたとえられている様に解釈されるのもやむをえない。
米国のニュースではイー・モバイルのスポークスマンが日本での事情を説明しているところまでが放映されていたが、本日の記事によれば、その後このCMを流すことをやめたという。ある意味では当然の措置であろう。
今回のエピソードは、日本人が国内の基準だけで面白がって海外の事象を使うことに潜むリスクを示しているといえる。
参考:
毎日.jp(7/4):
「イー・モバイル:『CHANGE』の猿、人種差別だ! 米国人が批判、CM放映中止」
http://mainichi.jp/enta/geinou/archive/news/2008/07/04/20080704ddm041040101000c.html
2008年07月03日
2008年06月27日
市制400周年を迎えるケベック市
ますます輝きを増す北米最古の都市
ケベック駅とフォーターフロントの「イメージ・ミル」

400周年記念のバナーがはためく街角と観光用の馬車

参考: 写真集は以下を参照:
http://glocom.blog.so-net.ne.jp/archive/20080627
ケベック駅とフォーターフロントの「イメージ・ミル」
400周年記念のバナーがはためく街角と観光用の馬車
参考: 写真集は以下を参照:
http://glocom.blog.so-net.ne.jp/archive/20080627
2008年06月26日
2008年06月21日
マイケル・ケイン「スルース」新旧両作に出演
マイケル・ケインとジュード・ローの「Sleuth」
☆☆☆☆(80点)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329519/
(英語)http://www.imdb.com/title/tt0857265/
米国では昨年、日本では今年3月に公開されたもので、米国ではDVDが出ている。
35年前の1972年に公開された「スルース」の旧作において若者役を演じた当時若手俳優だったマイケル・ケインが、今回の新作では、その相手役の老人を演じている。
その35年間に役者として成熟したマイケル・ケインの演技が圧巻で、ジュード・ローの演技が表面的で稚拙に見えるほど。
参考:
「Sleuth」(1972):
http://www.imdb.com/title/tt0069281/
☆☆☆☆(80点)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329519/
(英語)http://www.imdb.com/title/tt0857265/
米国では昨年、日本では今年3月に公開されたもので、米国ではDVDが出ている。
35年前の1972年に公開された「スルース」の旧作において若者役を演じた当時若手俳優だったマイケル・ケインが、今回の新作では、その相手役の老人を演じている。
その35年間に役者として成熟したマイケル・ケインの演技が圧巻で、ジュード・ローの演技が表面的で稚拙に見えるほど。
参考:
「Sleuth」(1972):
http://www.imdb.com/title/tt0069281/
2008年06月20日
2008年06月19日
2008年06月18日
米サヴォイ・レーベルの遺産を引き継ぐ日本
故サヴォイレコードプロデューサーOzzieを偲ぶセッション
本日(6/18)の日経新聞・国際衛星版8面に、米ジャズレーベルに関する以下のような記事が載っている(まだ日経のネット版には載っていないが)。
「米ジャズレーベル 日本勢けん引役:新人発掘や名盤再発売:1940-60年代が全盛期だった米国のジャズレコードレーベルに、 日本勢が今、新風を吹きこんでいる」という見出しと出だしで、日本のコロムビアが買い取ったサヴォイレーベルで、日本人ジャズアーティストが相次いでデビューし、名盤の音源が発売されたりしていることなどが報道されている。
実は、こちらロスでよくジャズを聴きに行くマンハッタンビーチの有名なジャズクラブ「ライトハウス」の主だった故Ozzie Cadena氏こそ、サヴォイレコード全盛期の50年代に同レーベルのプロデューサーだったということで、彼を偲んで今週日曜の11時より「ライトハウス」で追悼のセッションが行われる。
そのセッションの模様は追ってこのブログで紹介するつもりである。
参考:
Ozzie Cadena氏の追悼文(LA Times: 4/12/2008):
http://articles.latimes.com/2008/apr/12/local/me-cadena12
本日(6/18)の日経新聞・国際衛星版8面に、米ジャズレーベルに関する以下のような記事が載っている(まだ日経のネット版には載っていないが)。
「米ジャズレーベル 日本勢けん引役:新人発掘や名盤再発売:1940-60年代が全盛期だった米国のジャズレコードレーベルに、 日本勢が今、新風を吹きこんでいる」という見出しと出だしで、日本のコロムビアが買い取ったサヴォイレーベルで、日本人ジャズアーティストが相次いでデビューし、名盤の音源が発売されたりしていることなどが報道されている。
実は、こちらロスでよくジャズを聴きに行くマンハッタンビーチの有名なジャズクラブ「ライトハウス」の主だった故Ozzie Cadena氏こそ、サヴォイレコード全盛期の50年代に同レーベルのプロデューサーだったということで、彼を偲んで今週日曜の11時より「ライトハウス」で追悼のセッションが行われる。
そのセッションの模様は追ってこのブログで紹介するつもりである。
参考:
Ozzie Cadena氏の追悼文(LA Times: 4/12/2008):
http://articles.latimes.com/2008/apr/12/local/me-cadena12
2008年06月17日
どの国の政府もネット対策に躍起
韓国では大統領府に「ネット補佐官」新設へ
どの国もネット上の流言飛語や怪情報に悩まされている。
特に、時の政治リーダーを根拠もなく個人攻撃したり政策批判をする傾向が目立っており、それがリーダーの支持率にも響くようになってきているので、政府がその対策に真剣に取り組みつつある。
韓国では李明博大統領の人気がガタ落ちとなっており、それは米国産牛肉輸入再開に反対する過激派が、ネットへの書き込みでBSEに対する不安を必要以上に煽っているからとして、それに対処するための「ネット補佐官」を大統領府内に新設するという。
はたして、そのような公のポストの人物が得体のしれない「ブロガー」たちを封じ込めることができるのか大いに見ものである。
参考:
Yomiuri (6/16):
「ネット補佐官」新設を検討…韓国大統領府」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080616-OYT1T00587.htm
どの国もネット上の流言飛語や怪情報に悩まされている。
特に、時の政治リーダーを根拠もなく個人攻撃したり政策批判をする傾向が目立っており、それがリーダーの支持率にも響くようになってきているので、政府がその対策に真剣に取り組みつつある。
韓国では李明博大統領の人気がガタ落ちとなっており、それは米国産牛肉輸入再開に反対する過激派が、ネットへの書き込みでBSEに対する不安を必要以上に煽っているからとして、それに対処するための「ネット補佐官」を大統領府内に新設するという。
はたして、そのような公のポストの人物が得体のしれない「ブロガー」たちを封じ込めることができるのか大いに見ものである。
参考:
Yomiuri (6/16):
「ネット補佐官」新設を検討…韓国大統領府」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080616-OYT1T00587.htm
2008年06月16日
2008年06月15日
45年前の今日「上を向いて歩こう」が全米1位
長女が引き継ぐ「六八九」トリオの伝統と遺志
産経MSNニュースの記事(下のリンク参照)によると、45年前の今日、つまり1963年6月15日に、坂本九が歌って日本ではその2年前にヒットした「上を向いて歩こう」が、全米ビルボード誌の第1位に輝いた。
米国であるラジオのDJが番組で流したところリクエストが殺到したとのことで、日本語なので歌の内容は分からないものの、永六輔・中村八大・坂本九のトリオが生んだしゃれた歌が、「スキヤキ」という憶えやすい名前でアメリカ人に広くアピールしたようである。
この「六八九」トリオの歌は、どれを今聴いても少しも古さを感じさせない名曲ばかりである。
現在は坂本九の長女である大島花子が、このトリオのヒット曲「見上げてごらん夜の星を」などを歌って坂本九の遺志を継いでいる。
きっと今日の父の日を、特別の思いで祝っているに違いない。
参考:
【きょうは何の日】「『スキヤキ』全米1位に」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080615/dst0806150336005-n1.htm
大島花子のHP:http://www.hanakocafe.net
産経MSNニュースの記事(下のリンク参照)によると、45年前の今日、つまり1963年6月15日に、坂本九が歌って日本ではその2年前にヒットした「上を向いて歩こう」が、全米ビルボード誌の第1位に輝いた。
米国であるラジオのDJが番組で流したところリクエストが殺到したとのことで、日本語なので歌の内容は分からないものの、永六輔・中村八大・坂本九のトリオが生んだしゃれた歌が、「スキヤキ」という憶えやすい名前でアメリカ人に広くアピールしたようである。
この「六八九」トリオの歌は、どれを今聴いても少しも古さを感じさせない名曲ばかりである。
現在は坂本九の長女である大島花子が、このトリオのヒット曲「見上げてごらん夜の星を」などを歌って坂本九の遺志を継いでいる。
きっと今日の父の日を、特別の思いで祝っているに違いない。
参考:
【きょうは何の日】「『スキヤキ』全米1位に」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080615/dst0806150336005-n1.htm
大島花子のHP:http://www.hanakocafe.net
2008年06月14日
2008年06月12日
ロシアのソユーズでグーグル創始者が宇宙へ
37億円で宇宙ステーション行きの夢を買った男
本日付の「Yomiuri Online」の記事(下のリンク参照)によると、グーグルの共同創業者セルゲイ・ブリンが2011年後半に旅行用のソユーズで国際宇宙ステーションに行く旅行を正式に予約したとのこと。
グーグルを立ち上げて大金持ちになっただけで大成功で、それ以上何を望むのかと思いきや、人の夢は限りがないもので、あえて37億円も払ってソユーズで宇宙に飛び出すとは実に驚きである。
ちなみに日本ではビジネスの夢も宇宙旅行の夢も実現できなかった「青年実業家」がいたことを思いだす。
参考:
Yomuri Online (6/12):
「露の旅行専用『ソユーズ』2011年にグーグル創業者ら搭乗」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080612-OYT1T00281.htm
本日付の「Yomiuri Online」の記事(下のリンク参照)によると、グーグルの共同創業者セルゲイ・ブリンが2011年後半に旅行用のソユーズで国際宇宙ステーションに行く旅行を正式に予約したとのこと。
グーグルを立ち上げて大金持ちになっただけで大成功で、それ以上何を望むのかと思いきや、人の夢は限りがないもので、あえて37億円も払ってソユーズで宇宙に飛び出すとは実に驚きである。
ちなみに日本ではビジネスの夢も宇宙旅行の夢も実現できなかった「青年実業家」がいたことを思いだす。
参考:
Yomuri Online (6/12):
「露の旅行専用『ソユーズ』2011年にグーグル創業者ら搭乗」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080612-OYT1T00281.htm
2008年06月11日
不可能な仕事はロシア人に任せよ?
米国人、インド人、ロシア人についての諺
本日のNikkei.Netに「不可能な仕事はロシア人に任せよ」というタイトルの記事があるのが目に止まった(下のリンク参照)。
これは、インテル・ロシアの社長が言ったという「タフな仕事はアメリカ人に、難解な仕事はインド人に、そして不可能な仕事はロシア人に任せよ」という諺についての記事である。
確かに、アメリカ人はタフな(つまりチャレンジングな)仕事に意欲を燃やす傾向があり、インド人は難解な問題を解くことに生きがいを感じるというのも当たっている気がする。
それに対してロシア人は不可能と思われることを可能にする能力を持っているとのことで、振り返ってみれば人に宇宙旅行を実現したこと、また再起不可能と思われていたロシア経済を立て直したことなど納得する点もあることは確かである。
それでは日本人はどうか?誰かの答を「改善するのは日本人に」とでも言われるのであろうか。
参考:
Nikkei.Net(6/11):
「不可能な仕事はロシア人に任せよ、ベンチャーキャピタリスト大坪祐介氏」
http://veritas.nikkei.co.jp/features/03.aspx?id=MMVEv3000009062008
本日のNikkei.Netに「不可能な仕事はロシア人に任せよ」というタイトルの記事があるのが目に止まった(下のリンク参照)。
これは、インテル・ロシアの社長が言ったという「タフな仕事はアメリカ人に、難解な仕事はインド人に、そして不可能な仕事はロシア人に任せよ」という諺についての記事である。
確かに、アメリカ人はタフな(つまりチャレンジングな)仕事に意欲を燃やす傾向があり、インド人は難解な問題を解くことに生きがいを感じるというのも当たっている気がする。
それに対してロシア人は不可能と思われることを可能にする能力を持っているとのことで、振り返ってみれば人に宇宙旅行を実現したこと、また再起不可能と思われていたロシア経済を立て直したことなど納得する点もあることは確かである。
それでは日本人はどうか?誰かの答を「改善するのは日本人に」とでも言われるのであろうか。
参考:
Nikkei.Net(6/11):
「不可能な仕事はロシア人に任せよ、ベンチャーキャピタリスト大坪祐介氏」
http://veritas.nikkei.co.jp/features/03.aspx?id=MMVEv3000009062008
2008年06月10日
なぜか「蟹工船」がロスでもベストセラー
ロスでも感じるワーキングプアの影響

日系書店でのベストセラーの3位に「蟹工船」
参考:2008年05月31日
今「蟹工船」が年間20万部超す売れ行き
ワーキングプアが「プロレタリア文学」に共感?
http://glocom.seesaa.net/archives/20080531-1.html

日系書店でのベストセラーの3位に「蟹工船」
参考:2008年05月31日
今「蟹工船」が年間20万部超す売れ行き
ワーキングプアが「プロレタリア文学」に共感?
http://glocom.seesaa.net/archives/20080531-1.html


