あたかも映画のような短く劇的な人生
本日付のAsahi.comの記事(下のリンク参照)に、32歳の映画監督がデビュー作の公開中に急逝したというニュースが載っている。
林田賢太監督は、双子の姉妹についての映画「ブリュレ」を渋谷のユーロスペースで先月31日に公開し、舞台挨拶をした後、スタッフたちとお祝いの飲み会に出たが、翌1日未明に事務所で眠っている間に息を引き取ったとのこと。事情は分からないが、「病死」らしい。
過去6年もかけて苦労して作成したデビュー作で、次の映画も準備を始めていたらしいが、残念である。
参考:
Asahi.com(11/10):
「デビュー映画公開中に32歳監督急逝、満場の舞台挨拶後」
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200811100204.html
2008年11月10日
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