本日の「毎日.jp」の記事(下のリンク参照)によると、ミャンマーのアウンサンスーチーさんの半生が映画化される予定とのこと。在ロスの日系人プロデューサー岡本直文氏が企画したもので、監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督ジュゼッペ・トルナトーレ氏。今週秋に公開を目指すと報じられている。
岡本氏は2002年にスーチーさんと面会して、「母や妻であることを捨て、国の母になることを選んだ」という彼女の決意に感動して、渋るスーチーさんを説得して映画化を可能にしたという。
参考:
毎日.jp(12/7):
「アウンサンスーチーさん:半生を映画に 在米日本人プロデューサーが企画」
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20071207ddm007030181000c.html

